iPadで楽譜表示
2012年05月18日

船が宙に浮いてる!!!!
…のではなく、海面に浮かんでいるのですが、あまりに海水が透明過ぎて空中に浮いているように見えるんです。
すげーーーー!!こんな所、一度でいいから行ってみたい。気持ちいいだろうなぁ…。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
さて。
今日は新しい試み!

譜面台に載せているのはご存じiPad。(初代ですが。)
そして足元には何やら怪しい黒いものが…
まぁ、タイトルの通りなのですが、iPadに楽譜を表示させて演奏に使ってみよう!と言う試みです。
その内知り合いの誰かがやるかな、と思ったのですが、まだ誰も試してみた報告をしてないようなので、じゃあ僕が!と思い、やっちゃいました。てへ。(こういうの思いついたら我慢できないタチなので…。)
てなわけで、用意したのは、
・iPad(初代。SIMは有っても無くてもいいです。)
・forscore(楽譜表示用アプリ。アップルストアで400円)
・AirTurn BT-105(ネットで購入。13,500円)
の3つ。

まずはforscoreと言うアプリをアップルストアで購入し、iPadへインストール。
そして、パソコンよりiTune経由で楽譜PDFファイルをiPadへ転送。
この時点で既にiPadには楽譜が表示されます。
めっちゃ綺麗!
指先一つで楽譜の次のページをスイスイとめくる事ができます。
でも、ちょっと小さいか?
まぁ、それは最初から判ってる事ですが…。

そして、最後にフットペダルとして使用するAirTurnとの連携。
iPadのBlueToothをONにして、AirTurnを検索・・・・すぐに見つかりリンク完了。
ペダルを手で押してみると、forscoreに表示されている楽譜のページが次々と移動します。
おぉ!完成だ!
作業時間、わずか30分。めっちゃ簡単でした。
その内の大半は、僕がiPadビギナーだったためiTuneでiPadにPDFファイルを登録する方法がすぐには判らず手間取ってたってだけ。iPadをよく使ってる人なら15分くらいで完了したかも。
早速、実際に演奏してみました。
譜めくりは足元に置いたAirTurnのどちらかのペダルを踏むだけ。
右を踏めば次のページ、左を踏めば前のページへ移動します。
操作も簡単ですし、楽譜もやや小さいながらも十分読めます。
これ、次の本番に使ってみようかなぁ…
(明日は、iPadで楽譜を表示させた際のメリット、デメリットをもう少し詳しくレポートします。)
Posted by ダッパーサクセーバーズ at 07:00│Comments(2)
│音楽について
この記事へのコメント
ををををを! これは面白いですね。
フットペダルで画面を操作するのは、他にもいろいろ
使えそう。
フットペダルで画面を操作するのは、他にもいろいろ
使えそう。
Posted by ゆうパパ at 2012年05月18日 08:33
ゆうパパさん>
返事遅くなってごめんなさい。
そうですね。両手が塞がってても操作したいって時に使えますし、多少離れた場所からでもページ切り替えができます。
iPadを使ったデモンストレーションとか、iPadを見ながら料理を作るとか…。
(ただし、あらゆるアプリで反応してくれる、というわけでも無いようなので注意が必要のようです。)
返事遅くなってごめんなさい。
そうですね。両手が塞がってても操作したいって時に使えますし、多少離れた場所からでもページ切り替えができます。
iPadを使ったデモンストレーションとか、iPadを見ながら料理を作るとか…。
(ただし、あらゆるアプリで反応してくれる、というわけでも無いようなので注意が必要のようです。)
Posted by きんじ@ダッパー at 2012年05月23日 00:38