女の子が本気おしゃれした時は、ドキドキするのが礼儀です。
2010年03月02日
まいちゃんファンはお待たせ。
今日より、まいちゃんウェディングレポの始まりです。
2010年2月14日(日) 14:00
高松市香川町にある、結婚式場ザ・チェルシー。
香川県の結婚式場としては結構老舗になるこの式場、
昔は「マツノイパレス」という名前で、周辺住民からは、
田舎ならではのやややぼったい結婚式を
相変わらず続けている式場という認識だったのですが、
近年、建物を全面改築、装いが180度変わり、
現代風の洗練されたデザインをいたるところに取り入れ、
名前も「ザ・チェルシー」と変更、
若いカップルが最も憧れる結婚式場の1つとなったのでした。
かおりん「詳しいですね。」
地元住民だもん。チャリで10分で来られる。
ま、どうでもいいんですが。
予定では午後2時30分より、このザチェルシーの敷地内に建てられている
ザアークティックという式場でまいちゃんの結婚式が行なわれます。
我々ダッパーはその後に予定されている披露宴で12重奏を演奏する予定なので、
大荷物となる楽器を、式場が用意してくれている控え室へまずは預けて、
式場へと向かう予定でした。
控え室の場所を唯一知っているのは僕だけなので、
式場入り口の受付の前でメンバーを待ちます。


受付の左右にはまいちゃん達が今日のお客様をお迎えするために
用意したウェルカムボードが飾られていました。
和服姿の2人と、車の中でのスナップ写真っぽい2人。
まいちゃんらしい、2枚です。
ボードを眺めている内に次々と集まってくるメンバー達。
…だいたい揃ったのかな?
ひとみ「イエロさんとひなちゃんがまだみたいですね。」
ほんとだ。まぁ、その内来るかな。
とりあえず、みんなの楽器を控え室に運び入れましょう。
と、式場で借りた台車に楽器を積んで、
披露宴会場2階の控え室へと向かいます。
ガチャっとドアを開けると…
イエロ「おー。やっと来たか。遠慮無く入って来たまえ。」
入って来たまえ、じゃないでしょー。あんたはこの部屋の主か。
いつの間に来てたんですか?ってか、よくこの控え室判りましたね。
イエロ「受付で記帳してたら式場のスタッフの人が教えてくれた。」
なるほどー。
あ、ひなちゃんも一緒に来てたんですね。

ひな「こんにちはー。」
おお!今日は頑張っておしゃれして来ましたね。
とっても素敵ですよ。
ひとみ「きんじさん、鼻の下が伸びてません?」
伸びてない伸びてない。気のせいです。
とりあえず、楽器を控え室に置き、
さっそく、式場となるザ・アークティックへと移動します。
このザ・アークティックは円形の真っ白な建物。
中も真っ白で、円形。
周囲を階段状になった客席が取り囲み、
その中央にバージンロードと、
宣誓台が置かれています。
我々はその階段状となった客席の中央辺りに陣取り、

式が始まるのを今か遅しと待っていると、
やがて、司会者から始まりのアナウンスがあり、
そして、入り口のドアが開き、まずは新郎が登場。
式場の真ん中で入り口に向かって立ちます。

そして、再び入り口のドアが開き…
(続く)
今日より、まいちゃんウェディングレポの始まりです。
2010年2月14日(日) 14:00
高松市香川町にある、結婚式場ザ・チェルシー。
香川県の結婚式場としては結構老舗になるこの式場、
昔は「マツノイパレス」という名前で、周辺住民からは、
田舎ならではのやややぼったい結婚式を
相変わらず続けている式場という認識だったのですが、
近年、建物を全面改築、装いが180度変わり、
現代風の洗練されたデザインをいたるところに取り入れ、
名前も「ザ・チェルシー」と変更、
若いカップルが最も憧れる結婚式場の1つとなったのでした。
かおりん「詳しいですね。」
地元住民だもん。チャリで10分で来られる。
ま、どうでもいいんですが。
予定では午後2時30分より、このザチェルシーの敷地内に建てられている
ザアークティックという式場でまいちゃんの結婚式が行なわれます。
我々ダッパーはその後に予定されている披露宴で12重奏を演奏する予定なので、
大荷物となる楽器を、式場が用意してくれている控え室へまずは預けて、
式場へと向かう予定でした。
控え室の場所を唯一知っているのは僕だけなので、
式場入り口の受付の前でメンバーを待ちます。


受付の左右にはまいちゃん達が今日のお客様をお迎えするために
用意したウェルカムボードが飾られていました。
和服姿の2人と、車の中でのスナップ写真っぽい2人。
まいちゃんらしい、2枚です。
ボードを眺めている内に次々と集まってくるメンバー達。
…だいたい揃ったのかな?
ひとみ「イエロさんとひなちゃんがまだみたいですね。」
ほんとだ。まぁ、その内来るかな。
とりあえず、みんなの楽器を控え室に運び入れましょう。
と、式場で借りた台車に楽器を積んで、
披露宴会場2階の控え室へと向かいます。
ガチャっとドアを開けると…
イエロ「おー。やっと来たか。遠慮無く入って来たまえ。」
入って来たまえ、じゃないでしょー。あんたはこの部屋の主か。
いつの間に来てたんですか?ってか、よくこの控え室判りましたね。
イエロ「受付で記帳してたら式場のスタッフの人が教えてくれた。」
なるほどー。
あ、ひなちゃんも一緒に来てたんですね。

ひな「こんにちはー。」
おお!今日は頑張っておしゃれして来ましたね。
とっても素敵ですよ。
ひとみ「きんじさん、鼻の下が伸びてません?」
伸びてない伸びてない。気のせいです。
とりあえず、楽器を控え室に置き、
さっそく、式場となるザ・アークティックへと移動します。
このザ・アークティックは円形の真っ白な建物。
中も真っ白で、円形。
周囲を階段状になった客席が取り囲み、
その中央にバージンロードと、
宣誓台が置かれています。
我々はその階段状となった客席の中央辺りに陣取り、

式が始まるのを今か遅しと待っていると、
やがて、司会者から始まりのアナウンスがあり、
そして、入り口のドアが開き、まずは新郎が登場。
式場の真ん中で入り口に向かって立ちます。

そして、再び入り口のドアが開き…
(続く)
Posted by ダッパーサクセーバーズ at 23:42│Comments(0)
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