こぎつねコンコン
2009年10月26日
まずは演奏会のお知らせを2つ。
●シンフォニックウインズKAGAAWA、第10回定期演奏会
日時:11月1日(日)13:30開場、14:00開演
場所:アルファあなぶきホール、小ホール
曲目:ハリソンの夢(P.グレイアム)
交響詩「ローマの噴水」(レスピーギ)
サモン・ザ・ヒーロー(J.ウイリアムズ)
スカラムーシュ(D.ミヨー、サクソフォンソロ:松繁哲郎)
入場:500円(小学生以下無料)
昨年、私たちの演奏会に参加してくれたシンフォニックウインズKAGAWAさんの
第10回記念定期演奏会が行なわれます。
東京芸大出身、現善通寺一高教諭の松繁哲郎氏をゲストソリストとして迎え、
スカラムーシュを演奏されるとの事。
サクソフォンが好きな人は是非行くべし!
●ダッパー、国際フェスタにちょこっと出演。
日時:11月1日(日)11:20~11:40
場所:高松市中央公園、石のステージ
曲目:こぎつね、名探偵コナンのテーマ、もみじ、鉄道メドレー
入場:無料
上のシンフォニックウインズKAGAWAさんの定期演奏会と同じ日に、
香川県主催の国際フェスタというイベントが中央公園で行なわれ、
ダッパーもそのイベントの一環として、少しだけ出演。
20分間演奏します。
出演メンバーはのりくん・ともちゃん・かおりん・きんじの4名。
お時間のある方は是非お越しください。
(演奏は屋外ですので、どうぞ寒さ対策はしておいてください。)
※国際フェスタ公式サイトはこちらです。
http://www.i-pal.or.jp/festa/
さて。
昨日の続きですが…
第1部開始のブザーが鳴り、
まだ照明の上がっていない舞台の上にはトップバッターの
高松ウインドシンフォニーサックスパートのメンバー4名が、
ステージ中央に並べられた4つの椅子にそれぞれ座ります。
お客様達は、薄暗がりの中にその人影を見ているのですが、
何となく違和感を感じ……

照明が上がった時にそれは、ちょっとした笑いとなりました。
「4人全員が耳付けてる!」
そう。
高松ウインドシンフォニーチームが演奏する曲は、サキソフォックスの「こぎつね」。
お話は約1週間前くらいに遡るのですが、
この曲の仕上練習の為に集まったウインドシンフォニーチーム4名。
練習の最後に、そういえば本番の服装どうしようかって事になり…
Y下「やっぱり、サキソフォックスなんだから被り物したいですねー。」
I田「えーー。そんなんしたら熱いし、重いし、私動けなくなるわー。」
きんじ「…誰が全身被り物をしろと。サキソフォックスだって被ってるのは頭だけでしょーが。」
Y下「頭だけって言っても、そう都合よくきつねの被り物は無いでしょうね。」
きんじ「いっその事、作るか?」
I田「無理無理無理無理。」
のり「あ。キツネの頭の被り物ってのは無いだろうけど、耳だけってのならあるかも。」
きんじ「なるほど!それなら可能性あるな。早速今晩調べてみる。」
…という会話があり、調べてみると……
これが本当にサクっと見つかってしまいました。
それがこちら。⇒梅華堂さん
お値段も手ごろでしたので、ここに決め、
早速注文のメールを入れたところ、
とっても丁寧なお手紙まで付いて、期日2日前には超特急で品物が到着。
そしてこの本番を向かえたわけです。

本番を前にした4人。
各人が似合うかどうかは、まぁ、皆さんのご判断にお任せしますが、
4人の中で一つ決めていたのは、
『会場からクスクス笑いが来ても、絶対ニヤ付かない事。
「耳付いてますが、何か?」みたいな顔して普通にする事!』
でした。
僕らはキツネ…サキソフォックスなんですから、耳が付いて当たり前なんです。
で、冒頭の写真のごとく、
照明があがるとお客様の目にはキツネ耳付けた4人が当たり前のような顔して
座っていたわけです。
場内から、沸き起こるクスクスという笑い。
(けして、爆笑では無いところがポイント高いです。)
そして、そんなクスクス笑いなんか全く気にしない様子で、のりくんの合図の元、
軽快なリズムに乗って、「こぎつね」の演奏です。
曲はとっても可愛い童謡「こぎつね」をジャズ風にアレンジをしたお洒落な曲。
3人の男性と1人の女性が正装して、頭ではキツネの耳がピコピコと動いて…
そのアンバランスがお客様の気持ちをいっきに楽しいものに替えてくれます。
今年のサクソフォンコンサートは、こうして始まったのでした。
(続く)
~おまけ~
このキツネ耳のカチューシャ、正面から見ただけではよく判らないかも知れませんが、
この耳を後ろから見ると、

こんな感じ。
フワっフワの耳になっているのがお判りでしょうか。
これ、手触りもすっごい気持ちいいんですよ。
本当に丁寧に作りこんだ品物でした。
(アンケートにも「あの耳可愛いですね。」とか「耳が欲しい」とか
沢山書かれていて、とってもうれしかったです。)
ひとみ「あれ、このお店、キツネのシッポも売ってたんですね。どうして付けなかったんですか?」
あー。それも考えたんですが、座奏だったからやめました。
立奏だったら絶対シッポも付けたと思います。
皆さんも、もしサキソフォックスの「こぎつね」を演奏するときは、
是非この耳を買って付けて見て下さい。
高感度アップ間違い無しですよ。
●シンフォニックウインズKAGAAWA、第10回定期演奏会
日時:11月1日(日)13:30開場、14:00開演
場所:アルファあなぶきホール、小ホール
曲目:ハリソンの夢(P.グレイアム)
交響詩「ローマの噴水」(レスピーギ)
サモン・ザ・ヒーロー(J.ウイリアムズ)
スカラムーシュ(D.ミヨー、サクソフォンソロ:松繁哲郎)
入場:500円(小学生以下無料)
昨年、私たちの演奏会に参加してくれたシンフォニックウインズKAGAWAさんの
第10回記念定期演奏会が行なわれます。
東京芸大出身、現善通寺一高教諭の松繁哲郎氏をゲストソリストとして迎え、
スカラムーシュを演奏されるとの事。
サクソフォンが好きな人は是非行くべし!
●ダッパー、国際フェスタにちょこっと出演。
日時:11月1日(日)11:20~11:40
場所:高松市中央公園、石のステージ
曲目:こぎつね、名探偵コナンのテーマ、もみじ、鉄道メドレー
入場:無料
上のシンフォニックウインズKAGAWAさんの定期演奏会と同じ日に、
香川県主催の国際フェスタというイベントが中央公園で行なわれ、
ダッパーもそのイベントの一環として、少しだけ出演。
20分間演奏します。
出演メンバーはのりくん・ともちゃん・かおりん・きんじの4名。
お時間のある方は是非お越しください。
(演奏は屋外ですので、どうぞ寒さ対策はしておいてください。)
※国際フェスタ公式サイトはこちらです。
http://www.i-pal.or.jp/festa/
さて。
昨日の続きですが…
第1部開始のブザーが鳴り、
まだ照明の上がっていない舞台の上にはトップバッターの
高松ウインドシンフォニーサックスパートのメンバー4名が、
ステージ中央に並べられた4つの椅子にそれぞれ座ります。
お客様達は、薄暗がりの中にその人影を見ているのですが、
何となく違和感を感じ……

照明が上がった時にそれは、ちょっとした笑いとなりました。
「4人全員が耳付けてる!」
そう。
高松ウインドシンフォニーチームが演奏する曲は、サキソフォックスの「こぎつね」。
お話は約1週間前くらいに遡るのですが、
この曲の仕上練習の為に集まったウインドシンフォニーチーム4名。
練習の最後に、そういえば本番の服装どうしようかって事になり…
Y下「やっぱり、サキソフォックスなんだから被り物したいですねー。」
I田「えーー。そんなんしたら熱いし、重いし、私動けなくなるわー。」
きんじ「…誰が全身被り物をしろと。サキソフォックスだって被ってるのは頭だけでしょーが。」
Y下「頭だけって言っても、そう都合よくきつねの被り物は無いでしょうね。」
きんじ「いっその事、作るか?」
I田「無理無理無理無理。」
のり「あ。キツネの頭の被り物ってのは無いだろうけど、耳だけってのならあるかも。」
きんじ「なるほど!それなら可能性あるな。早速今晩調べてみる。」
…という会話があり、調べてみると……
これが本当にサクっと見つかってしまいました。
それがこちら。⇒梅華堂さん
お値段も手ごろでしたので、ここに決め、
早速注文のメールを入れたところ、
とっても丁寧なお手紙まで付いて、期日2日前には超特急で品物が到着。
そしてこの本番を向かえたわけです。

本番を前にした4人。
各人が似合うかどうかは、まぁ、皆さんのご判断にお任せしますが、
4人の中で一つ決めていたのは、
『会場からクスクス笑いが来ても、絶対ニヤ付かない事。
「耳付いてますが、何か?」みたいな顔して普通にする事!』
でした。
僕らはキツネ…サキソフォックスなんですから、耳が付いて当たり前なんです。
で、冒頭の写真のごとく、
照明があがるとお客様の目にはキツネ耳付けた4人が当たり前のような顔して
座っていたわけです。
場内から、沸き起こるクスクスという笑い。
(けして、爆笑では無いところがポイント高いです。)
そして、そんなクスクス笑いなんか全く気にしない様子で、のりくんの合図の元、
軽快なリズムに乗って、「こぎつね」の演奏です。
曲はとっても可愛い童謡「こぎつね」をジャズ風にアレンジをしたお洒落な曲。
3人の男性と1人の女性が正装して、頭ではキツネの耳がピコピコと動いて…
そのアンバランスがお客様の気持ちをいっきに楽しいものに替えてくれます。
今年のサクソフォンコンサートは、こうして始まったのでした。
(続く)
~おまけ~
このキツネ耳のカチューシャ、正面から見ただけではよく判らないかも知れませんが、
この耳を後ろから見ると、

こんな感じ。
フワっフワの耳になっているのがお判りでしょうか。
これ、手触りもすっごい気持ちいいんですよ。
本当に丁寧に作りこんだ品物でした。
(アンケートにも「あの耳可愛いですね。」とか「耳が欲しい」とか
沢山書かれていて、とってもうれしかったです。)
ひとみ「あれ、このお店、キツネのシッポも売ってたんですね。どうして付けなかったんですか?」
あー。それも考えたんですが、座奏だったからやめました。
立奏だったら絶対シッポも付けたと思います。
皆さんも、もしサキソフォックスの「こぎつね」を演奏するときは、
是非この耳を買って付けて見て下さい。
高感度アップ間違い無しですよ。
Posted by ダッパーサクセーバーズ at 23:15│Comments(6)
│サックスコンサート
この記事へのコメント
耳高級で丈夫そう&可愛いです!
男性の皆さんは"耳をつけるという行為そのもの"が可愛いんですが、I田さんのこの違和感の無い可愛さ……
にやにやが止まらないです!
是非、今度「こぎつね」をやる時もつけて下さい。
因みに高校生は、獣耳カチューシャなら大抵は祭や演奏会で使う程度だから自作してますよ。(大体3回使用で要修理or廃棄になります)
強度の事は目を瞑るとして(しっかり作るなら別ですが)、そこそこ気合いを入れて作れば可愛く出来上がります。
私はそんな器用な事やった事ありませんが。
男性の皆さんは"耳をつけるという行為そのもの"が可愛いんですが、I田さんのこの違和感の無い可愛さ……
にやにやが止まらないです!
是非、今度「こぎつね」をやる時もつけて下さい。
因みに高校生は、獣耳カチューシャなら大抵は祭や演奏会で使う程度だから自作してますよ。(大体3回使用で要修理or廃棄になります)
強度の事は目を瞑るとして(しっかり作るなら別ですが)、そこそこ気合いを入れて作れば可愛く出来上がります。
私はそんな器用な事やった事ありませんが。
Posted by 蓮井えん at 2009年10月27日 03:47
1日は 太陽にほえろ は演奏しない予定だと思うんですが!?
Posted by とも at 2009年10月27日 13:52
蓮井えんさん>
はい。I田さん、とってもよく似合ってました。
あのまま耳付けて生活してもいいかも。今度お勧めしておきます。
(グーで殴られるかもですが。)
高校生の皆さん、カチューシャ自作しちゃうんですか?
器用だなぁ。我々は購入以外頭に無かったですよ。
ともちゃん>
ご指摘ありがとうございます。
その通りでした。
太陽にほえろじゃなく、こぎつねですね。
今回の記事のタイトルの曲を間違えるなんて…失礼しました。
はい。I田さん、とってもよく似合ってました。
あのまま耳付けて生活してもいいかも。今度お勧めしておきます。
(グーで殴られるかもですが。)
高校生の皆さん、カチューシャ自作しちゃうんですか?
器用だなぁ。我々は購入以外頭に無かったですよ。
ともちゃん>
ご指摘ありがとうございます。
その通りでした。
太陽にほえろじゃなく、こぎつねですね。
今回の記事のタイトルの曲を間違えるなんて…失礼しました。
Posted by きんじ@ダッパー
at 2009年10月27日 14:05

きんじさんだけ 以前このブログに出てた光る耳をつけて
出ればもっと笑い取れるのにと思ってたのですが
決め事があり 笑いの量も計算されていたのですね
さすがですね (^-^)//""ぱちぱち
出ればもっと笑い取れるのにと思ってたのですが
決め事があり 笑いの量も計算されていたのですね
さすがですね (^-^)//""ぱちぱち
Posted by りゅう at 2009年10月28日 21:23
耳かわいいでうね★
ふわふわしてて触りたくなっちゃう感じ。
お客様はきっとびっくりだったでしょうね~
私も9月に踊りをしたんですが私は猫の耳つくりましたよ~
次は是非全身で~
ふわふわしてて触りたくなっちゃう感じ。
お客様はきっとびっくりだったでしょうね~
私も9月に踊りをしたんですが私は猫の耳つくりましたよ~
次は是非全身で~
Posted by おうじ at 2009年10月28日 23:33
りゅうさん>
え?……えーっと、そうそう!そうなんですよ。
ちゃんと計算し尽くされたものだったんです。
だから、僕もね、あの光る耳付けようかなーとか
チラっとは思ったんですけど、それはやっぱね、
ほら、計算っつーか、えーっと孔明の罠?いやいや…
おうじさん>
ありがとうございます。
実物は写真よりもっと可愛いですよ。
よければ、お貸ししますので、次の踊りの時に是非!(笑)
って、次は全身被り物ですか?
や。普通に無理でしょ。それは。
え?……えーっと、そうそう!そうなんですよ。
ちゃんと計算し尽くされたものだったんです。
だから、僕もね、あの光る耳付けようかなーとか
チラっとは思ったんですけど、それはやっぱね、
ほら、計算っつーか、えーっと孔明の罠?いやいや…
おうじさん>
ありがとうございます。
実物は写真よりもっと可愛いですよ。
よければ、お貸ししますので、次の踊りの時に是非!(笑)
って、次は全身被り物ですか?
や。普通に無理でしょ。それは。
Posted by きんじ@ダッパー
at 2009年10月29日 03:01
