ダッパーでは「この曲がいい」=「俺に吹かせろ」です。
2012年03月22日

そしてどうしてこう狭いところから顔を出したがるのでしょうか。
写真は顔だけですが、こんな状態でも目の前に何かチラつかせると、確実に前足がニュって出てくる。そんなところから前足なんざ出る隙間無いだろうって思うんだけど、無理やり出てくる。
ちくしょー可愛いいい・・・・
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
3月20日(火祝) 12:00

ここは高松市香西町にある介護老人施設、シオンの丘。
本番は午後2時からですが、メンバーはちょうど正午に集合。
施設の一室をお借りして約2時間程度の当日リハーサルを行うことになっていました。
僕はこの日は演奏には参加しませんでしたが、たまたま時間が空いていたので応援(という名のブログネタ収集)に駆けつけました。
イエロ「時間空いてるなら演奏に出ればいいのに!」
うん。それは僕もそう思ったんだけど、2日前までこの日が空くかどうか判らなかったのでどうにもなりませんでした。残念。
まぁ、それはさて置き、僕はメンバーから遅れること午後1時に到着。
駐車場に車を停め、車から外に出た途端に聞こえてくるメンバーの練習音。おーやってる、やってる。どこで練習してるのか丸判りです。
さっそく施設の中に入り、受付でご挨拶をした後、メンバーの居る部屋へと移動しました。
この日集まったダッパーメンバーは、

よっちゃん・ゆっこねーさん・じろーと、
(ゆっこねーさんはこの日のために日曜日から香川入りしてくれていました。ご苦労さまです。)

テル師匠・イエロ君と、

よめじろーの計6名。
よめ「え?私だけこんな扱い?」
カメラ持って部屋に入ったらいきなりそんな顔する方が悪いに決まってます。
最後の追い込みですからみんな真剣そのもの(一部を除く)でチェックしていました。特に師匠が演奏担当の「こぎつね」と「ドレミの歌」と「鉄道メドレー」。
師匠、今回はえらいアップテンポなアドリブ風ソロがある曲ばっかり選びましたね。(今日の演奏曲は全部で7曲あります。)
ゆっこ「そーそー。今回は師匠がみずから『是非この曲を吹きたい!』って言ったんですよ。おー燃えてるなーって思ってました。」
師匠「そんな事言ってない。選曲の時に『こういう曲も入れるといいね。』って言っただけ!」
それは「この曲は俺が吹く!」って宣言したのと同じですよ。
師匠、どうやらうかつな発言でみずからを追い込んでしまったご様子。が・・・がんばれ。
てな感じで気が付けば時刻は午後1時40分。
そろそろ演奏場所へと移動の時刻となりました。
(続く)
Posted by ダッパーサクセーバーズ at 23:00│Comments(0)
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