リードバランス
2008年08月27日
香川県は御存知のとおり自他共に認める「うどんの国」。日本で一番狭い県のくせに、その狭い土地の中に約700軒のうどん屋さんがひしめきあってます。そしてその中でも5本の指に入るほど美味しいと言われているうどん屋さんの一つに「山越うどん」というお店があるのですよ。さぬきうどんブームと言われてもう久しいのですが、それでもそこは変わらず大人気で土日のお昼時は長蛇の列。たった1杯のうどんを食べるために30分くらい並ぶのはざらって言うお店です。(←県外読者さん向けベタな説明)
で、月曜日、そのお店のおみやげ用のうどんが欲しくて買いに行ったんですよ。
お昼時に時間を作って。
ついでにそこでお昼ご飯も食べようかと思いながら。
そしたら、びっくりする程の人・人・人…軽く1時間待ちくらいの人の列です。
何だこりゃ。もうお盆はとっくに過ぎてるはずなのに、君たちどっからわいてきた?(←確実に自分も「わいてきた」内の一人)広い専用駐車場を見ると、駐車している車は見渡す限り県外ナンバーばっかり…
しばらく見ない内にこのお店はもう完全に観光地と化していました。もしかすると、今四国でもっとも集客力のある観光地のベスト5に入ってるんじゃなかろうか。とか思いながら、お昼ご飯は断念して帰ったきんじですよ、こんばんは。(ここまで挨拶)
レオマワールドもこの店の敷地内に併設したら大成功だったんじゃなかろうかとか、しょーも無い事考えつつ、ぐーぐー鳴るお腹を押さえて帰ったわけなのです。
さて。
洲崎寺本番当日の古高松コミセン。
広いホールの中では、今まさにカルテットチームの練習が続いています。本番当日の練習は疲労を溜めてはいけませんので、長時間みっちり練習するという事はできません。(のりくんに言わせれば、むしろやんなくてもいいレベル。)

曲を通すような練習はせずに、まいちゃん、かおりん両名が不安だと感じている部分だけを細切れに練習し、あっと言う間にタイムアップです。短い時間ながらも4人で集中しながら練習終了となりました。
(もっとも「あっと言う間だった」のは野郎2人が遅刻して、イエロ君が途中乱入でさんざんかおりんを笑わせて去っていったからってのが大きいのですが。)
まいちゃんはまだ唇痛そうです。大丈夫?
まい「…(唇に薬用クリームを塗りながら)…大丈夫です!」
健気なお返事ありがとう。でも、まだリハーサルは続くから無理はしないようにね。
かおりん「私のアルト、下のシの音が凄く鳴りにくいんですけど…」
かおりんがとっても不安そうに楽器を見てくれと僕に差し出します。
吹いてみると確かに下のシ以下がすごく重く感じます。楽器のせいかも知れませんね…
慌てて飛んで来たのりくんが改めてチェック。
のり「楽器のせいかも知れませんし、リードが悪いだけかも知れませんが……(ゴソゴソとリードのセッティングを変更)……これで少しは改善できればいいのですが。」
と、再びかおりんに楽器を返します。かおりん改めて吹いてみたところ…

かおりん「軽くなってます。すごい!どうやったんですか?」
のり「要はバランスです。リードの左右の厚さのバランスが崩れていても楽器は途端に鳴り難くなりますから、そういう場合はマウスにリードを固定する時に敢えて左右どちらかに傾けてセットすれば、鳴り易さは随分変わります。」
学生時代は「リードはマウスピースに対して、必ずぴったり平行にセットしなさい!」と散々言われてきていましたが、それは場合によっては間違いなのですね。
また一つ勉強になりました。
で、月曜日、そのお店のおみやげ用のうどんが欲しくて買いに行ったんですよ。
お昼時に時間を作って。
ついでにそこでお昼ご飯も食べようかと思いながら。
そしたら、びっくりする程の人・人・人…軽く1時間待ちくらいの人の列です。
何だこりゃ。もうお盆はとっくに過ぎてるはずなのに、君たちどっからわいてきた?(←確実に自分も「わいてきた」内の一人)広い専用駐車場を見ると、駐車している車は見渡す限り県外ナンバーばっかり…
しばらく見ない内にこのお店はもう完全に観光地と化していました。もしかすると、今四国でもっとも集客力のある観光地のベスト5に入ってるんじゃなかろうか。とか思いながら、お昼ご飯は断念して帰ったきんじですよ、こんばんは。(ここまで挨拶)
レオマワールドもこの店の敷地内に併設したら大成功だったんじゃなかろうかとか、しょーも無い事考えつつ、ぐーぐー鳴るお腹を押さえて帰ったわけなのです。
さて。
洲崎寺本番当日の古高松コミセン。
広いホールの中では、今まさにカルテットチームの練習が続いています。本番当日の練習は疲労を溜めてはいけませんので、長時間みっちり練習するという事はできません。(のりくんに言わせれば、むしろやんなくてもいいレベル。)

曲を通すような練習はせずに、まいちゃん、かおりん両名が不安だと感じている部分だけを細切れに練習し、あっと言う間にタイムアップです。短い時間ながらも4人で集中しながら練習終了となりました。
(もっとも「あっと言う間だった」のは野郎2人が遅刻して、イエロ君が途中乱入でさんざんかおりんを笑わせて去っていったからってのが大きいのですが。)
まいちゃんはまだ唇痛そうです。大丈夫?
まい「…(唇に薬用クリームを塗りながら)…大丈夫です!」
健気なお返事ありがとう。でも、まだリハーサルは続くから無理はしないようにね。
かおりん「私のアルト、下のシの音が凄く鳴りにくいんですけど…」
かおりんがとっても不安そうに楽器を見てくれと僕に差し出します。
吹いてみると確かに下のシ以下がすごく重く感じます。楽器のせいかも知れませんね…
慌てて飛んで来たのりくんが改めてチェック。
のり「楽器のせいかも知れませんし、リードが悪いだけかも知れませんが……(ゴソゴソとリードのセッティングを変更)……これで少しは改善できればいいのですが。」
と、再びかおりんに楽器を返します。かおりん改めて吹いてみたところ…

かおりん「軽くなってます。すごい!どうやったんですか?」
のり「要はバランスです。リードの左右の厚さのバランスが崩れていても楽器は途端に鳴り難くなりますから、そういう場合はマウスにリードを固定する時に敢えて左右どちらかに傾けてセットすれば、鳴り易さは随分変わります。」
学生時代は「リードはマウスピースに対して、必ずぴったり平行にセットしなさい!」と散々言われてきていましたが、それは場合によっては間違いなのですね。
また一つ勉強になりました。
Posted by ダッパーサクセーバーズ at 06:27│Comments(0)
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