演奏会がまだ終わらない。
2008年10月26日
今晩は。Norikunです。
最近のこのブログ、演奏会が終わってからというものありがたいことに700を超えるアクセスをいただいておりますが、いや、物好きな(~o|l|) ウッ・・・・失礼、もとい奇特なかたもいらっしゃるものだと思っております。
お越しいただいた皆様、ありがとうございます。
私も同じあしたさぬき.jpにブログを持っていて、くだらない記事を毎日のように投稿しておりますが、アクセス数は常に100に満たないぐらい。きんじ氏の文才というべきなのか、ダッパーの力なのか…???
毎晩のように作業をしているうちに出遅れて今更の記事投稿です。
で、多分これから書くことも面白くないかもしれないので、アクセス数がだだ下がりになることが予想されております。
あ、そこの皆さん×印でブラウザ閉じないで下さい。
他のメンバーのように面白いことはかけませんが…、私のせいでアクセス数が下がると、ダッパーの士気にかかわりますので…。
さて、演奏会も終わってから既に1週間が経過しました。

で、演奏会が終わると何があるかというと、
1.打ち上げ。
2.打ち上げ。
3.打ち上げ。
4.打ち上げ。
5.反省会。
ぐらいが思い浮かびますが、私にとってはサクソフォンアンサンブルコンサートが終了すると、まず一番最初に行うことは、
録音がきちんとされていたかどうかをチェックすること。
そう、これからがCDの製作開始。
ジャケットのデザインはある程度演奏会までに作っておきますが、プログラムや当日の風景の写真は本番が終わってからしか手に入りませんので、あらかじめ作っておいたデザインに写真やスキャナで取り込んだプログラムなどを入れていきます。

↑因みに、去年のです。今年のは配布するまでどんなのか内緒。
一方、音源の方は、一旦演奏会の全てを聞いてみて、音割れや録音の不具合がないかをチェック。一応、CDRとDATの両方で録音してありますので、どちらかに不備があった場合はもう片方で補うことになります。
音源のチェックが終了したらPCに取り込みます。そして音源の編集の開始。レベルの調整や、不要な部分のカット、トラック付けなどを行っていきます。
そうやってマスターとなるCDRをつくり、焼付作業です。
焼き付けたあとは、きちんと焼付けされているかどうかを確認するため、一旦CDプレーヤーに焼けたCDRを突っ込んで一枚ずつ、チェックしていきます。
嫌でも100回くらいは自分達の演奏を聴くことに。自分の演奏をいつも拷問のように聞いているのがこの時期です。
これが終わると、ラベルの印刷とカット。CDへの印刷。で、ケースにセットしていきます。
で、終りと思いきやあとは配布作業が残っています。
郵送したり、届けたりという作業。実はこれが一番厄介だったりします。
年々、ラージへの参加メンバーが増えていますが、CDの製作コストから言えばメンバーが増えるほどコストが下がりますが、
CDRを一枚ずつ等倍速で焼いている以上、手間は増えること必至。
(ゆえにCDプレゼントを今年も熱望されている方々、1組CDが増えるごとにこの作業が増えることをお知りおきください。)
いつか人数が増えたら、業者に依頼することにしたほうがいいのかもしれません。
私はこじんまりした演奏会でチマチマCDを作るのもいいと思っていますが。

↑演奏会の一番最後の拍手の形。長い長い拍手の波形の中に演奏を聞いてくださった皆さんの思いと暖かさが見えませんか?
音を編集するたびに思うこと。
この拍手と、一つ一つの音を出しているメンバーによって演奏会が支えられています。いい響き、そうでもない響き、色々ありますが、少しでもこの拍手にこたえられるよう、暖かでいい演奏ができる演奏会を続けていけたら…と音を編集するたびに思うのです。
この演奏会に少しでも関わってくださった全ての皆さんに
感謝。
ありがとうございます。
最近のこのブログ、演奏会が終わってからというものありがたいことに700を超えるアクセスをいただいておりますが、いや、物好きな(~o|l|) ウッ・・・・失礼、もとい奇特なかたもいらっしゃるものだと思っております。
お越しいただいた皆様、ありがとうございます。
私も同じあしたさぬき.jpにブログを持っていて、くだらない記事を毎日のように投稿しておりますが、アクセス数は常に100に満たないぐらい。きんじ氏の文才というべきなのか、ダッパーの力なのか…???
毎晩のように作業をしているうちに出遅れて今更の記事投稿です。
で、多分これから書くことも面白くないかもしれないので、アクセス数がだだ下がりになることが予想されております。
あ、そこの皆さん×印でブラウザ閉じないで下さい。
他のメンバーのように面白いことはかけませんが…、私のせいでアクセス数が下がると、ダッパーの士気にかかわりますので…。
さて、演奏会も終わってから既に1週間が経過しました。

で、演奏会が終わると何があるかというと、
1.打ち上げ。
2.打ち上げ。
3.打ち上げ。
4.打ち上げ。
5.反省会。
ぐらいが思い浮かびますが、私にとってはサクソフォンアンサンブルコンサートが終了すると、まず一番最初に行うことは、
録音がきちんとされていたかどうかをチェックすること。
そう、これからがCDの製作開始。
ジャケットのデザインはある程度演奏会までに作っておきますが、プログラムや当日の風景の写真は本番が終わってからしか手に入りませんので、あらかじめ作っておいたデザインに写真やスキャナで取り込んだプログラムなどを入れていきます。

↑因みに、去年のです。今年のは配布するまでどんなのか内緒。
一方、音源の方は、一旦演奏会の全てを聞いてみて、音割れや録音の不具合がないかをチェック。一応、CDRとDATの両方で録音してありますので、どちらかに不備があった場合はもう片方で補うことになります。
音源のチェックが終了したらPCに取り込みます。そして音源の編集の開始。レベルの調整や、不要な部分のカット、トラック付けなどを行っていきます。
そうやってマスターとなるCDRをつくり、焼付作業です。
焼き付けたあとは、きちんと焼付けされているかどうかを確認するため、一旦CDプレーヤーに焼けたCDRを突っ込んで一枚ずつ、チェックしていきます。
嫌でも100回くらいは自分達の演奏を聴くことに。自分の演奏をいつも拷問のように聞いているのがこの時期です。
これが終わると、ラベルの印刷とカット。CDへの印刷。で、ケースにセットしていきます。
で、終りと思いきやあとは配布作業が残っています。
郵送したり、届けたりという作業。実はこれが一番厄介だったりします。
年々、ラージへの参加メンバーが増えていますが、CDの製作コストから言えばメンバーが増えるほどコストが下がりますが、
CDRを一枚ずつ等倍速で焼いている以上、手間は増えること必至。
(ゆえにCDプレゼントを今年も熱望されている方々、1組CDが増えるごとにこの作業が増えることをお知りおきください。)
いつか人数が増えたら、業者に依頼することにしたほうがいいのかもしれません。
私はこじんまりした演奏会でチマチマCDを作るのもいいと思っていますが。
↑演奏会の一番最後の拍手の形。長い長い拍手の波形の中に演奏を聞いてくださった皆さんの思いと暖かさが見えませんか?
音を編集するたびに思うこと。
この拍手と、一つ一つの音を出しているメンバーによって演奏会が支えられています。いい響き、そうでもない響き、色々ありますが、少しでもこの拍手にこたえられるよう、暖かでいい演奏ができる演奏会を続けていけたら…と音を編集するたびに思うのです。
この演奏会に少しでも関わってくださった全ての皆さんに
感謝。
ありがとうございます。
Posted by のりくん at 19:05│Comments(3)
│サックスコンサート
この記事へのトラックバック
部屋の中にずーっと転がっているものがいくつかあるのですが、その中の一つに、Saxophone Ensemble Concert 2008のCDというものがあります。毎年、CDを作るときに、不具合やトラブルを見越して、...
CDプレゼントは…。【Norikunの趣味的ページNEO】at 2009年05月20日 00:07
この記事へのコメント
CDプレゼント当選した一人です。
プレゼントされたCDの完成の高さに脱帽しました。
CDの音もですが、パッケージの素晴らしいこと!
(自分も団の音源担当なんですが、録音はR-09(しかもMP3)だし
編集もフリーソフトで適当切り(;^ω^)。。パッケージなんて皆無・・)
次回は見習ってちょっと凝ってみようかな~なんて考えたりしてます。
メンバー分といえば、かなりの枚数・・作業大変でしょうが
がんばってくださ~い。
プレゼントされたCDの完成の高さに脱帽しました。
CDの音もですが、パッケージの素晴らしいこと!
(自分も団の音源担当なんですが、録音はR-09(しかもMP3)だし
編集もフリーソフトで適当切り(;^ω^)。。パッケージなんて皆無・・)
次回は見習ってちょっと凝ってみようかな~なんて考えたりしてます。
メンバー分といえば、かなりの枚数・・作業大変でしょうが
がんばってくださ~い。
Posted by きんかん at 2008年10月26日 21:31
ブログのアップがモロに被ってびっくりでした。
のりにー様のCD、今年も楽しみにしています♪
時間はなんぼでも待ちますので、体だけはお大事に…。
のりにー様のCD、今年も楽しみにしています♪
時間はなんぼでも待ちますので、体だけはお大事に…。
Posted by ひとみ at 2008年10月27日 01:16
>きんかんさん
R-09、十分に高音質です。
我々の演奏会も初期の頃はポータブルのMDレコーダーにマイクをつけて録音していました。
外見をちょっとこぎれいにすると、中身まで良くなったように見えます。
>ひとみさん
かぶったというか…。
ま、私の人生の縮図でしょうな。
CD、間もなく第一弾が完成予定。
R-09、十分に高音質です。
我々の演奏会も初期の頃はポータブルのMDレコーダーにマイクをつけて録音していました。
外見をちょっとこぎれいにすると、中身まで良くなったように見えます。
>ひとみさん
かぶったというか…。
ま、私の人生の縮図でしょうな。
CD、間もなく第一弾が完成予定。
Posted by のりくん at 2008年10月27日 21:18